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何かをするときの気構え

2019.10.01 Tuesday | by NRD

ずいぶんとブログもほったらかしにしていました。

NRDは相変わらず元気です。

 

設計に限った話ではないのですが、個人的にちょっと気構え的な話です。

 

何かを始めるとき私には教訓としている言葉があるのでご紹介します。

 

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

 

これは稲盛和夫氏の言葉です。

 

何年か前に稲盛和夫氏著書の本を立て続けに読んでいたときがありまして

そのどれかに書かれていた言葉です。すみませんが著書名は忘れました。

 

この言葉には非常に感銘を受けましたね。

なんとなくモヤッと考えていたことをズバリと言い当てられたような衝撃でした。

 

取っ掛かりの悪い内容(仕事)にハマってしまったとき

考えがどうしても目先のことばかりに意識がいってしまいます。

ディテールばかり追いかけがちで全体の概要やボリュームが見えていない状態ですね。

これを繰り返しているとドツボにはまります。もちろん得てして結果は散々です。

 

まず必要なのは全体像を掌握するのが重要なのであって

最初のうちから細かいことを気にしない方がいい

 

 

はじめは、

ぼんやりとでもいいから方向性を見出して”これがキーになる”ってものを掴んでおくぐらいが丁度いい。

 

次は、

歪曲してても大きく踏み外さないよう注意しながら少しずつ進めばいいと考えながらじっくり煮る。

リスクがある部分も同時に考えて、リスク回避するべくその部分は手厚くなるようにしておく。

 

やるときは大胆不敵に攻める。

どうにかなるだろうを前提にしてしまう。

ちまちまやってても埒が明かないので、八方塞がりになる前に攻め抜く。

 

実行に移す頃には軸が出来ているから多少のことではブレませんからね。

 

これをきれいな言葉にすると

 

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

 

って私の解釈では思っています。

 

 

最近はこのあとに続く言葉として

 

「戦果を焦るな」

 

というのがありますが、これはキングダムの読み過ぎです。。。

 


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